1. 意外と難しい!コンセントの位置

注文住宅では、決められた個数の電源コンセントを好きな位置に設置出来ることが多いです。まだ住んでいない家のコンセントの位置を決めるというのは少々難しいかもしれませんが、設置場所は吟味することが大切です。中には「せっかく設置したのに結局家具に隠れてしまって使えない!」「家電を置きたいのに、コンセントがなくて置けない!」といった後悔を口にする人もいます。間取りが決まったら、どこにどんな家具や家電を置きたいか、までイメージしてからコンセントの位置を決めましょう。

2. そこに必要?収納の位置

とにかく大きい収納スペースがあればいいと、安易にウォークインクローゼットや大きめの収納スペースを確保しようとしていませんか?たしかに収納が沢山あるのはいい事ですが、生活動線上になければ結局物置きと化してしまった…ということにもなりかねません。逆にリビングやキッチンは物が集まりやすいため、小さくても収納スペースがあると大変重宝します。収納を作る時にも目的を持って、何をどのように収納するのか?まで決めていれば、後悔することもなくなるでしょう。

3. オシャレだけど大丈夫?階段の位置

モデルルームなどを見ると、リビング階段になっていてとても素敵だったりしますよね。これをそのまま取り入れて後悔している、というのもよく耳にする意見です。確かにおしゃれですが、子供の来客などの際はつどリビングを通らなければ2階に行けず、来客の度に他の家族は何となくくつろげません。また、階段を通じてリビングやキッチンのにおいもダイレクトに2階に届いてしまいます。もちろんそれも折り込み済みということであればいいのですが、決める前には実用性などもよく考えましょう。

福岡の注文住宅を建築する上で注意をしたいことは材質選びです。その土地や気候にあった木材などを選ぶことで、材料への負荷が減り、建物を長期間維持することが可能です。