1階と2階以上とは条件で区別されている

賃貸を探す際に利用するインターネット上の物件検索サイトには条件を指定する項目があります。そこにさまざまな条件を入力して自分に合った物件を見つけ出すことになります。その際の検索条件に「2階以上」という項目を見かけますが、実際に1階か2階以上かでどのような違いがあるのかが気になるところです。

1階には上層階にはないデメリットがある

1階のデメリットとして挙げられるのは先ずはセキュリティ面です。ベランダなどからの侵入が容易になってしまいますし、室内へ侵入されることだけでなくベランダに置いているものに対しても気を使っておかなければいけません。また、夏場などは虫の室内への進入の可能性も高くなりますので虫が苦手な人にはデメリットになります。

しっかり吟味すれば意外と大きな1階のメリット

1階のメリットは何と言っても家賃が安く設定されていることが多いということです。セキュリティ面などを考えて避ける人がいることから上層階に比べ低く設定されることが多いです。また1階であることから2階以上がベランダ部分になるところが庭になっている物件もあります。庭のあるマンションで暮らせることは1階の大きなメリットです。セキュリティ面でのデメリットも1階からの侵入は道路から丸見えになってしまうことから避けられるケースもあり、極端にセキュリティ面での差があるとは言えません。また虫の進入については2階や3階となら変わらない場合もあり、ハトなどの鳥類に関しては中層階の方が気を付けなければいけません。人によってはメリットの方が大きくなるので敢えて積極的に探してみるのも良いでしょう。

江別の賃貸マンション・アパートは駅から離れると家賃が下がるため、車をお持ちの方であれば家賃が安くても魅力的な物件があります。